会社概要
Company Profile

(株)エムエスピー東京本社  〒165-0026 東京都中野区新井1-12-3
03-3385-7117
エムエスピー販売(株) 北海道営業所 〒060-0004 札幌市中央区北4条西7丁目 NCO札幌ホワイトビル
011-209-7005
エムエスピー販売(株) 東北営業所 〒980-0021 仙台市青葉区中央2丁目7番30号 角川ビル
022-281-9894
エムエスピー販売(株) 東京営業所 〒105-0004 港区新橋6丁目4-3 ル・グラシェルBLDG.7
03-5843-8195
エムエスピー販売(株) 中部営業所 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-18-24 いちご伏見ビル
052-212-9841
エムエスピー販売(株) 大阪営業所 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5-11-8 セントアネックスビル
06-6459-9961
エムエスピー販売(株) 九州営業所 〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街5-11 第13泰平ビル
092-473-7360
設立年月日 株式会社エムエスピー:平成2年9月28日 / エムエスピー販売株式会社:平成13年1月29日
資本金 株式会社エムエスピー:2,460万円 / エムエスピー販売株式会社:2,140万円
グループ社員数 40名
主要取引先 一般社団法人 日本自動車販売協会連合会
一般財団法人 日本自動車査定協会
一般社団法人 全国軽自動車協会連合会

会社沿革
Company History

真のCSサービスとは何だろう

1987年に車両登録申請OCR化が始まるとともに、車両登録業務も開始されました。
その後、1990年にこの車両登録業務を基幹業務とする株式会社エムエスピーを設立いたしました。
2001年には販売部門(エムエスピー販売株式会社)が独立し、車検登録システム、
車両査定システムの販売会社として新規スタートいたしました。

エムエスピーグループは、登録関係業務の裾野の拡大に合わせ、全国にまたがる顧客に対し
距離を感じさせないサービスを提供することを社是としています。
顧客の業務の特徴を交換・協働しながら「かゆいところに手の届く」真のCSサービスを
目指してまいります。

事業内容
Service

  • コンピュータシステムの構築・販売・保守管理
  • コンピュータシステムの導入及び利用に関する仲介、ソフトウェアの企画・製作
  • オフィスサプライの企画・販売
  • クラウドシステムの構築・管理・運営
  • クラウドサービスの提供

自社開発製品

  • 「アプリライター」登録車検査登録義務 
  • 「軽自動車アプリライター」軽自動車検査登録業務
  • 「希望番号システム」
  • 「カーチェックシステム」車両査定支援装置、および車両査定支援システム
     特許番号:特許第5596827号(P5596827)
     出願人:エムエスピー販売株式会社、一般財団法人日本自動車査定協会
  • 「Web継続システム」継続検査支援システム、および継続検査支援装置
     特許番号:特許第5795132号(P5795132)
     出願人:株式会社エムエスピー

アクセス
Access

ISMS基本方針
ISMS Policy

株式会社エムエスピーとエムエスピー販売株式会社は、企業のシステム開発受注営業、システム開発、コンピュータ・ネットワーク構築、保守サービス、
並びに電子機器販売を事業の柱としており、主として企業より預託された情報システムを取り扱うサービスを展開している。
当社の事業を安定的に継続かつ拡大するにあたり、ネットワークおよびコンピュータで構成する情報システムを経営支援ツールとして活用し、業務効率の向上を図ることが大命題であり、「情報セキュリティの確保」は必須事項である。

しかしながら、昨今の情報漏洩事件など、セキュリティ事故の多発の事例を見ると、セキュリティ事故の損失は、企業として社会的信用の失墜をもたらし、
しいては組織としての存続をも脅かす事例も少なくない。
当社としても、お客様との関係において、セキュリティ事故が発生した場合の営業機会の損失は甚だしいものになることは想像に難くなく、セキュリティ事故の未然防止対策を構築し、お客様よりの信頼を勝ち得ることは、よりよいサービスを提供することと合わせ、全社的経営課題である。

そのために当社は、保有する情報及び情報システムを保護・管理することを目的として、「情報セキュリティマネジメントシステム」を全社で構築運営する
ことをここに宣言する。

「情報セキュリティマネジメントシステム」の構築運営にあたり、リスクアセスメントに基づく、守るべき情報資産とその情報資産へのセキュリティ上の脅威などを特定し、方針、プロセス、手順、人的側面を含む組織構造、並びにソフトウェア及びハードウェア機能を含む一連の適切な管理策を実施することに
よって、達成を図るものとする。また、これらの管理策を確実なものとするため、「情報セキュリティマネジメントシステム」の確立、実施、監視、レビュー及び改善を行う必要があり、他の事業管理プロセスと併せて実施するものとする

なお、「情報セキュリティマネジメントシステム」および管理策の実施においては、事業上および法令または規制の要求事項を満たすことと、契約上の
セキュリティ義務を考慮することに加え、利害関係者からの要求事項を考慮のうえ、整合をはかり推進するものとする。

当「ISMS基本方針」に基づき、「情報セキュリティ方針」並びに関連規程を策定する。
当社の情報資産を利用する者は、情報セキュリティの重要性を認知し、「情報セキュリティ基本方針」並びに関連規程を遵守しなければならない。

2010年5月1日
株式会社エム・エス・ピー
代表取締役社長  大橋  正康
エムエスピー販売株式会社
代表取締役社長  上米良  亮